2023年3月28日付のCRJ TOKYOチャートで、文藝天国『ゴールデン・ドロップ』が1位を獲得!
CRJチャートは、一過性の流行やコマーシャリズムとは一線を画した音楽情報から、次世代ユースカルチャーをピックアップするキュレーションチャート。ここから新たな才能を見つけ出していく。
No.5:山口琥珀「泡酒」
先週より4ポイントダウンして5位にランクイン。春の陽気と共に振り返る過去の記憶とこれからをこの一杯に。
No.4:Summer Eye「湾岸」
元シャムキャッツの夏目知幸によるソロ・プロジェクト「Summer Eye」。
全て漢字二文字の想像を膨らませるタイトルが付けられたアルバムから「湾岸」がピックアップ。
No.3:ミド「FLOAT」
ボーカルPonとコンポーザーKyohからなる音楽ユニット「ミド」。
ありふれた日常から心がフワッと動いた瞬間に刺さるアドレーション。
No.2:Hana Hope「We've Come So Far」
様々なジャンル、日本語 & 英語がクロスするアルバムの多彩さを表現しているアルバム「HUES」が3月15日にリリース。アルバムにはROTH BART BARON、Black Boboi、江﨑⽂武、柴田聡子など、豪華なアーティストが参加している中、HONNEとの楽曲が急上昇。
No.1:文藝天国「ゴールデン・ドロップ」
先週から急上昇一位を獲得! 初となる ”音楽”・”映像”・”香り”と3つの表現手段による作品。香りからインスピレーションを受けた「紅茶につかる」音楽と映像美。
(text: Ryosuke Akagane)
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